徒然草

つれづれなるまゝに ひぐらし すずりにむかひて     ・・・忘れた
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 スナイ&しんたん 夫妻に捧ぐ

はいはい、これだけはやってから行かなくては。
久々にナルシスのお時間です。

2009年4月 Happy Wedding
大学時代のサークルの後輩”スナイちゃん”の結婚式で披露した曲です。
大学時代はさほどでもなかったのに、卒業して2、3年経ってから急速に仲良くなっちゃった子です。厚い壁をお持ちなのに扉は意外に脆かった・・・とかいうと怒るかなー

演奏を依頼されたとき何かサプライズしたいなと考えて、彼女の大親友である”テスクちゃん”に歌詞を書いてもらいました。
大親友ならではのエピソードやメッセージを歌にのせればきっと良いサプライズになる!!
と思いついたまでは良かったけど、これがまたなかなか難しかった。

新婦の大親友”テスク”は、私と全く正反対の、☆可愛い女の子☆って感じの子で、出てきた歌詞もまぁ可愛らしかった。。。
”キラキラ”とか!!どうやって歌えば良いわけ!?
と、テンパった記憶があります。 

仕上がった感じは以下の通り。



彼女の新婦への友情がうまく歌にのせられたのかどうか。
普段クールな新婦が、演奏直後の花嫁の手紙で泣いていたのが印象的でした。





2009/4/12 Happy Wedding,
Words by Kako, Music by Rino,
Image edited by Hiroshi Sato,

今世界の真ん中にいて
目の前には無限の空があって
ふり返ると無数に散らばる
思い出の星が輝いて

今この瞬間は何色に輝いているのか
それはキラキラ

ひまわり どこまでも高く高く
ほこらしく真っ直ぐに 美しく咲きほこれ
緑色 いつまでも深く深く
何物にも染められず その色をたたえよ


楽しくて ぬるくて 平穏な日々も
つらくて 悲しくて 涙した夜も
あふれる甘さで 笑いが絶えなかったことも
すべてが今の君を作ってる

今この瞬間は何色だろうか
君の輝きはどれほどか

ひまわり どこまでも高く高く
ほこらしく真っ直ぐに 美しく咲きほこれ
歌よ 何度でも ずっと歌い続ける
君のために 君に届くまで


今この瞬間は何色か
君らしく自分の道を進め
君の輝きはどれほどか
僕は君を信じている

ひまわり どこまでも高く高く
ほこらしく真っ直ぐに 美しく咲きほこれ
幸せになれ もっともっと
ずっとこの先も 二人ならば
幸せになれるから



☆映像はこれまた同じサークルの子が編集してくれました。
 高飛車な私に対して説教することを許された希有なお人。
 彼もこの秋に結婚するとのことです。
 心の友とも呼べる人なので淋しくなると思いきや、
 なんだか誇らしい気持ちでいっぱいです。






私の幸せは一体いつなの! とか言うとすぐ説教される

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 行くったら行く

日記を書こうと思へども、どうでもいいことしか浮かばない。
みんなよく書けるなぁ。
他人に日記読んでもらって何が楽しいのよと言いたいけど、実際楽しく読んでます。
知ってる人のも知らない人のも。
すごい時代だよね。


というわけで、何年ぶりかのブログ更新です。え、2年?
新しく作るのも面倒なのでここで書きます。
正直このテンプレートはいかがなもんかと思うけど、まぁいい。
過去の日記(というより御託)はたまーにupするかもしれませんが、実名になったので控えめにします。




更新の理由はなんたってこれ↓




RinoはParisへ行く




まじかー



留学です。
準備は全然進んでなくて我ながらビックリするけど、行くんです。
行くったら行く。
行けたら行く。
行くかも。
行きた・・・い・・・




とかなんとかごちゃごちゃ言いながら過ごす毎日ですこんばんは。
いや、もう朝ですね。

時差ボケ対策はバッチリ!!





渡仏は8月。先長い。
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 仮想空間へようこそ

先週、論文を最終提出して、やーっと苦しみから解放されました。
本当に苦しかった!
これでまたマイペースな日々に戻れるのねー!!
我慢してた『ローマ人の物語』の続きを読むか、
ここ最近の芥川受賞作を次々読むか、
それとも軽めに直木作家?それともファンタジー??



あぁ、こんな文章で始めるという事は恐らく今回“読書日記”ですよ。
実はこの5日間読書三昧だったんです。
ブログ更新したいと思いつつ本を読んでたんで(訪問もせずごめんなさい)今日こそ書いてしまうみたいです…。

でも皆さんすでにご存知のように私の文章ダラダラじゃないですか。

いや、ダラダラ書きたいんです。書かせて。
思いつくままに書いていくってなんて幸せ。
読み手のこと考えて、裏読んで表読んで裏読んで、これ省いて省いて省いて、ここ足りない調べなきゃ・・・って、プライベートでまでそんなのイヤ!!



・・・

てなわけで、読書日記始まります。自己満以外で書ける気がしない。






まず先週の金曜日、湊かなえの『告白』を読みました。
恐いと評判の話題作でしたね?

内容の感想より先に言って申し訳ないんですけど、帯に少し疑問が。
本屋大賞第1位ってことで書店員からのコメントが載せられてるんですけど、微妙に変なのが混ざってたんですよね。
書店員だし、プロじゃないんだし、好きに書いていいと思うんですけど、選んだ基準がわからない。
え、いや書店員は悪くないですよ。選んだ人が悪い。

お金なのかなー。
出版社としても、
“本当は嫌だったけど!!スポンサーだからしょうがないんだって!!”
とかそんな理由だったのかな。
そんな汚い理由ならまぁいいか。
じゃあやっぱり書店員が悪いんじゃん。 
実名だし。
まぁ、いいけど。

しょっぱな、意味わかんなくてすみません。でもコメント書き写すのめんどくさいんです。本屋に行くことあったら見てみてください。


で、ちょびっと感想。

読者を感情移入させる力は当然だろうけど、なんていうか、告白する人が変わるたびに読み手の気持ちを左右して、圧倒的な力で筆者の考えまで持っていく。筆力があるってこういう作品を指すんじゃないかな。
強いの。
強すぎて頭痛がするほど。大げさでなく。

・・・うわー、
私レビューの才能なーい。
ただ、まわりから聞くほどの恐さまでは・・・なかったと言っておこう。
第一、私ミステリー好きじゃない。






で、先週土日。
ミステリー好きじゃないと言いつつ、全く読まないわけでもない。
面白くて一気に読んでしまうんだけど、読後に残らない(ことが多い)だけ。

でもこの日は、前日に読んだ『告白』の精神的圧迫が少し残ってて…、思い出したのが宮部みゆきの『ブレイブストーリー』。
読みたくなったので奥から出してみました。
(『告白』の帯に宮部みゆきみたいって書かれてたので影響されたのかもしれん。でも新人を売り出す時に既存の作家をあてはめるのはあんまり賛成できない。いや、宮部みゆきは大御所だけどね。いいの?)

宮部みゆきの作品を沢山読んでるわけじゃないんですが、この『ブレイブストーリー』は彼女の異色作ですね。本筋は(・・・まぁ好きずきだし、RPGノベルってもっと面白いのもあるから)横に置いといて。
家族の描写がひどいんです。初めて読んだ時に受けたショックは相当なものでした。

こんな人間がこの世にいるなんて…!!
体調が悪くなるかと思うぐらい、本当に気分が悪い。

別に虐待してないし異常者でも犯罪者でもない。
いつも落ち着いてて冷静で、理解出来ないものに対してたまに非情だけど、家族のために働くお父さん。
そのお父さんの裏切りから、ある日家族はバラバラに。っていうところから話が始まる。
子供視点の描写だから、感情移入してしまってツライってのは確かにあるけど、それだけじゃない。

人を傷つけるのっていとも簡単に出来ることで。
暴力とか暴言とか、そんなことじゃないのに、それ以上にキツかった。
もちろんフィクションなんですけどね。

結局、『ブレイブストーリー』は現実の非情さを受け入れるっていう結末。世の不条理に苦しみながらも気持ちに折り合いをつけて前向きに生きていく。ある意味大人になるってこういうことでしょうね。(つーか、これアニメ化したらダメだろ。子供が読んでいいもんじゃない。)



そういや『告白』では不条理を受け入れなかったな。徹底的に糾弾してた。
これはこれでかっこいい。

でも私がかっこいいと思うのは、それが私怨だったから。
だからこそ、倫理観云々の事件が、アノ人の意志でなくてアノ人のアノ人が勝手にやったことってのが唯一残念な点だった。そこは倫理観で一度抑えてくれればなお・・・(ネタバレなので言えません。)



宮部みゆきにせよ湊かなえにせよ、女性が本質を書くと決めると結構恐い。(そういう意味では湊かなえも結局恐いうちに入るかな。)
男性の脳がどうなってるのか女の私にはわからないけど、女性は基本的に男性よりグロいと思う。
でもグロいしキツいのに性(サガ)に対する愛がある、とも思う。
男性女性のどちらに対しても。






そんなわけで、月曜日は山本文雄の『きっと君は泣く』を読むことに。

好きな女流作家は?と聞かれたらまずこの人を挙げると思います。
女性の本音本質を描く作家だけど、彼女の女性の性(サガ)に対する愛は深い。
代表作は、
 『恋愛中毒』(第20回吉川英治文学新人賞受賞作品)
 『プラナリア』(第124回直木賞受賞作品)

直木作家だからアッというまに読めます。
私的にはやはり『きっと君は泣く』がお薦め。3回目だったけどやっぱり面白かった。
いや別に泣かないです。
(あれ、いつの間にかお薦めとか言ってる。本を薦めるのは難しいのに。本は自分で出会うのが一番。)



ちなみに桐野夏生の『グロテスク』は女性のグロさを書いてますけど、愛を感じなくて嫌でした。てか常人を描いてるつもりもないだろうし趣旨も違うと思うけど。題名通りとにかくグロい。無理。






ここで少し脱線。

えっと、女性の皆さん半身浴とかします?私たまにしています。
でも、暇ですよねー。
最初はファッション雑誌とか持って入ってたんですが、雑誌は退屈なんです。だから少し身体が熱くなったら、汗をかく前にあがってたんです。
これじゃいかん。少々じゃあがらないぐらい集中できるものが欲しい。
でもA型コレクター気質の私としては本はたとえ文藝雑誌でも持って入れない。

・・・

もうやだ。
そういうのさ、やめない?

純粋なA型なのに、絶対B型!!って言われるのはこういうところでしょうか。(最近はO型とも言われる。)
もういいと思ってからは次々と持って入るようになりました。

本は3代と思っているので大事に保管してますが、子供向けの本は改めて買ってあげる自信があるので、古き良き名作を風呂の中で読むことに。
(注:子供はいません。)

『十五少年漂流記』(本をダメにするのは本当に覚悟がいるもので、相当な勇気でした。けど、これが一番ハードル低かった。)
『赤毛のアン』(すでにボロボロだった。ハードルが下がったついでに。)
『トムソーヤの冒険』(これは本当に迷った。でも単に読みたくなった。)
『ハックルベリィフィンの冒険』(もうしょうがない。死なばもろとも。)
『宝島』(あぁ、シルヴァー・・・)

で、次はどうしよう。私、冒険物好きなんです。
大人の冒険ってことで『誰がために鐘は鳴る』が読みたいけどあれを犠牲にするのは無理。無理。
子供にはいずれ上製本を買ったげるし『ロード・オブ・ザ・リング』でいくか。
(注:子供はいません。うるせ。)






話しを戻して火曜日、
最近“竜馬さん、竜馬さん”って話題になってるので読みたくなったのが『燃えよ剣』(あまのじゃく)
上下巻2日かけて読みました。

あー。土方さーん。
新選組って旧体制側の人斬り連中なんで受け入れられたのって比較的最近(戦後)なんですってね。そりゃそうか。
“勝てば官軍”。幕府が負けたから新撰組も悪者。
でも日本人的には好きな話じゃないですか?

私が新選組を好きなのははっきり言って儚いからです。
武士に憧れた武士でない人達ですから幕府を護るしか道がなかったんでしょうね。あれだけ堂々と嫌われ者をやったからこそ五稜郭の土方さんがいるわけだし。いやん、ラヴ☆

土方歳三の好きなところは、小を捨てて大に就くとこ。その小と大が竜馬と正反対なわけだけど、土方さんが時代を読めてなかったわけないし性格的に本当に幕府を大事に思ってるわけないし(司馬史観あり笑)、やっぱ名前だったんでしょうね。
竜馬のようにたとえ下士であっても最初から武士だったらなー。

でもいいの。鬼でも仏でも。どこまでもついて行きます!!
渡辺多恵子の『風光る』(これは漫画)ではもちろん斎藤先生にどっきゅん。



女は年を取ると歴史が好きになるって言ってた教授がいました。
私、子供の頃からですがって言いたかったけど、それはそれで何思われるかわかんないから黙ってた。
歴史好きな人は断然男性が多くて、歴史好きな女なんて可愛げないからあんまり言いませんでしたが、最近は比較的気にせず話してます。
実は普通に世間話してて司馬好きがバレたことがあって、動揺したけど面白かったんです。
(でも歴女とか言われると若干イラつく)

それにしても歴史上の人物の行動力は素晴らしい。行動力無くて歴史に名を残すのは勿論無理なんだけど。
部屋でダラダラ本を読みながら主人公と一緒に世を駈けるのはなんて楽しいんだ。
歴史小説に出てくるステキな女性は決まって賢く控えめ。きっと思いの10分の1も言わず心根が美しい。
英雄が絶滅したようにステキな女性も絶滅してるといいな。でないとかわいそうだもの。




明日は、今日偶然手にした草野天平の詩集が意外に良かったので浸ってみようと思います。

あれ、すっごい教養あるみたいじゃない?詩集だって(笑)

皆さん、また近々。
次は退屈でないものを考えますね。





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ある意味日記。もしまさか読んでくださった方、ありがとうございます。…得るものは特にないでしょう。

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 私・・・お料理出来ません

なんだか頭かち割りたくなるぶりっ子女のセリフみたいですね。
いえ、私ぶりっ子な女の子が大好きです。
嫌う人多いですけど意味がわからない。女は愛嬌ですよ。
私には無い可愛さだから、いいなと思って羨ましく見てしまいます。
(・・・でも近しい友人にはいない。知らず避けてるのかな。)


そして私だってぶりっ子してしまうときがあります。ついね、つい。
だってもうしょうがないです。
感情がそっちモードに入っちゃったら・・・

は!私今ぶりっ子モードじゃない?恥ずかしい!!止めだ止め!!

・・・となるとその後しばらく“ブスっ面”もしくは“薄笑い”ですよ。
ぶりっ子したいぐらいテンション上がるところで、そんなことしたら失礼じゃないですか?
あーいや、そろそろ具合もわかっとけよ。ってね。はい。



まぁこんな話はどうでもいい。
今日の本題に戻りますけど、題名のセリフを普段は「・・・」無しで使ってます。





私料理出来ません。



うわ、ふてぶてしい。

ちなみに3年ぐらい前まではこう言ってました↓





やれば出来るけどやりません。



うわー、もう全く可愛くない。ぶりっ子せーよ、女だろ。








料理ねー。

箸より先にピアノを覚えさせられたぐらいなんで、母は私が包丁を持つのを未だに嫌います。
高校の反抗期は、母の情熱を砕くことに向けられました。
バスケ部に入っては突き指しまくり(どんくさいから)、高3の受験前にイタリア料理のコックになるーって言って指を詰めたり(ほんとどんくさいから)。
自分の想像以上に反抗はうまくいってましたね。

しかし私は意外に古風な女なんで家事は女がするものと思ってます。
(誤解を恐れず言うと男尊女卑という言葉も大好きです。女が思わず3歩下がるほど立派な男性であれって言葉よね?えー、違う?笑)

でも今現在料理はしてないし、出来ないのに頑張ってやった!!って方が有り難味も上がるだろって姑息なことは考えムニャムニャわけじゃないけど、なんとなく宗旨変えしました。

え?

いや、料理は出来ないけど、お菓子を作りました。お菓子。


チーズタルト。


どん。
チーズタルト





高校3年時、みんなの目が受験一色になってきたころですかね、日曜にはパスタ3種とかピザ焼いて失敗(やっぱり)とかしてました。懐かしい。
このレシピはそのころのお気に入りの一冊よりイタリアのタルト。
中身はクリームチーズとカスタードとドライフルーツと松の実。

今回で作ったの4回目ぐらいですけど、失敗しました(やっぱり)。
カスタード多めに出来たんで全部入れたらチーズの味があんまりしなくて。

しかも妹に、
ドライフルーツ入れ過ぎちゃう?なんか水っぽいよ?
と言われました。




ドライフルーツから水は出ない!!




って叫びたかったけど、
1日かかったのにうまくいかなかったので心の中で反論するに留めました。
不得意分野でのダメージは意外に傷が深い。


更にクッキー生地のサクサクは最高だったのに2日目には水っぽさが移ってベシャっとね。なんやねん。




ところで皆さん、料理上手って何を持ってして上手って言いますか?
美味しい美味しくないじゃないですよ。
私が思うに手際です。

私はとにかく手際が悪い。



もう料理とか無理。









私・・・お料理、出来ないんです・・・
                             (きゃっ、恥ずかしい!)



確かに恥ずかしい。
あー、誰かこのセリフで落ちねーかなー。






あれ、珍しく日記のカテゴリにはいるんじゃないの?いや、昨日今日の話じゃないけどさ。

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 この世に神は存在するのか


知りません。






皆さんお久しぶりです。
やっと一つの山を越えました。人生的にも。いえ、これは言ってみただけ。
音源を待っていてくださる皆さんホントありがとうございます。
拍手コメの方も改めてありがとうございます。
気付いたら沢山の拍手いただいてて本当に幸せです。
暖かい励ましのお言葉も嬉しい限りです。大丈夫、弱ってませんよ?


是非お応えしたいところですが、
音源はもうしばらくお待ちください。


この吐き気がするほど忙しい間にヘルペスがえっらいことになりましてね?
今だいぶ治ってきましたが、熱の花がかなり華やかに見苦しく咲いておりました。
やらないといけないことをため込む人間なんで、いざやる時には熱が出ようが涙が出ようがもう逃げられない有様なんです。
要領よくいつも切り抜けてきたんで、いつかバチが当たると思いつつ生きてますけど、まだ大丈夫みたいですね。
いつかバチコーンって来るんだろうなぁ。
まぁ日頃の行い悪いからしょうがない。
実力世界なんでむしろ、なんで?とかならんのです。え、なるのかな。なってる人もいるけど。

この忙しい間にスクリーンマイケルも終わっちゃったし、ロンバケの再放送がって話を昨日聞いたのに昨日最終回だし、ってかロンバケの再放送で服のダサさに参っちゃってる友人見て羨ましいとかおかしいけど私あの話全部見てないから見ておきたキムタクは別に好きじゃない・・・もーやだ。


テレビ見る習慣ないし、映画も興味持てそうなのやってないし、肌荒れてるからあんまり人に会いたくないし。
ってわけで久々にブログ書こうかなと。私そういえばマイブログ持ってるやん。たまに確認してるくせに忘れてたわー。


ま、そんなわけでお時間ある方だけお付き合いください。
まだ書いてないけど、どーせ長いに決まってる。お馴染み?







以前“ 信仰心 ”でちょびっと書きましたが、私、神とか幽霊って信じないんです。
科学者の娘なんでそういう環境でもなかったんですよね。

でも子供の頃は信じていました。
恐ろしく娘に甘い父で、小5になってもサンタクロースを信じてる私を、(もうそれほど可愛くなかったはずなのに)可愛がってくれました。母は鼻で笑ってた。
幼い頃から私は“なぜなに”嬢ちゃんで、気になると納得するまで離れないので父は大変だったと思います。
なぜ雲は浮いてるの、なぜ飛行機は飛ぶの、なぜ空は青くて月はいつも同じ向きなの?
慣性の法則、宇宙のしくみ、果てはタイムマシンは作れるか、まで。

父は説明のうまい人ではありませんし、教育者としての素養もないので、段階を踏んで私を導くことがちょっぴり下手でした。
というか小1の娘に、雲が水で出来ていることを説明するのは難しいよね。
わかったようなわからないような説明を受けて一度は引き下がるけど、部屋で悶々と考えてから、
じゃあ何でこうなの?こういう場合はこう?
みたいに、納得できるまで父が寝てるのを無理矢理起こしたものでした。母の怒りは尋常じゃなかった。そりゃ父の身体が心配だもの。でも私にはそんなのわからなかったんだもの。

そんな私が神の存在を問うのは時間の問題でした。
んでもって父は、私が自然に受け入れる前に、神はいない。と私に言い放ちました。さすがの父も面倒だったに違いない。
中学生の頃でしょうか、私の質問も屁理屈に近い、しかし本当に心から疑問に思って質問しました。


“神はいないとパパが言うならいないんだと思う。
でも世界中のテレビとかに出てるパパより偉い人達が信じてるのはなんで?
・・・外人だから?(笑)”

“神様を信じてる人の気持ちはパパにはわからない。
 でも昔はパパも信じてたよ。
 雷が鳴ったら神様が怒ってるんだと思ってた。
 そう言われたら、そうとしか思えなかった。
 それぐらい世界は小さかったし、
 自然の力は人知の及ばない凄まじい力だから。”

これが神様議論第1回だった気がする。
なるほどねー。と思ったよ。
(取りあえず一回は思う。戦いはそこから。)


私、幼稚園はカトリックだったんで植えつけられた神様は洋物でした。
「悪いことをしたら誰も見ていなくても神様が見てますよ」

ハッ!?と後ろをふり返る幼き日々。
いやいや、結構真っ直ぐ育ったんで大したことはしてないけど。
後光を射した顔の見えない神様が、そのうちになんでかシャンプー時の背中にいるお化けに変わりましたね。

ばっ!!っとふり返った瞬間反対側に回られたことは間違いない。
え、神が?

いえそこはお化けでいいですけど。


恒例の脱線はまぁいいとして
父との神様議論は他の議論に比べて少なかったです。
いない。の一点張りだからあんまり楽しくない。いえ私の考えは聞いてくれるんですけどね。

私はクラシックが専門だし、ただでさえ昔から歴史が好きだし、もともと宗教の話は大好きなんです。
そしてその信仰心に触れると感動すらしてしまう。

でも・・・現代で自分が信じるってのはなー。
ちょっと無理があるよねー。

だっていてもいなくてもどっちでもいいもん。
(30歳にもなって“もん”はどうなの)

私の考えではですね、

いると思えばいる。いないと思えばいない。

これです。
恋や愛と一緒。
あると思えばある。ないと思えばない。
恋や愛なんて当人にしかわからないんだから、当人が疑ったら無いも同じ。
(あ、だから神って愛と同列に語られるのかな。)


ローマ法王をテレビで見たりすると思うんです。
あのローマ法王候補のなんとなく凄い人達を見ても思うんです。
あの人達、神の“存在”は信じてないんじゃないかなって。
勿論信じてる人もいると思う。でもローマ法王に選ばれちゃうほどの人は信じてないんじゃないかって思う。信じてる人が選ばれるのはお飾りじゃないの。

アインシュタインは確かユダヤ教だったと思うけど、神を信じてたとは思えない。信じれるはずがない。


科学を突き詰めていくと神という存在以外に起こし得ない奇跡がいっぱいあるとか。
孫悟空をやり込めた御釈迦さんみたいに誰かの手の内かもしれないとか。
そんなんじゃなくて。

彼らにとっての神は自分と向き合うための手段なんじゃないかな。
精神論とまでいうと怒られそうだけど。


この宇宙のすべてを作った神が私たちに構ってられるわけがない。星の数も規模もそうだけど、それより宇宙時間で考えると、私たちの一生なんてミジンコよりちっちゃい。この世の奇跡を思えば神の存在を認めるしかないみたいにいわれるけど、神が存在してるとしたら奇跡の概念は果たして私達の理屈に合うのかしら?

私でも考える程度の事を天才科学者とか、科学に力を入れる宗教が考えないわけ無いと思うの。いえ、私なんかが及ばない次元で物を考えてるってわかってますけど。でも一度は通らないかな?
この世を創造した神様が如何に万能でも、私たち個人の悩みなんて聞く?罪を許す?罪って何?全知全能の神にとっての罪ってなに?宇宙規模の罪なんてない。

そこまで考えるとなんかもうどうでもよくなって来ませんかね。
神がいてもいなくても、宇宙人がいてもいなくても(窒素を吸って生きてる生物だったりして。そして絶対形態も違うし。
いや、だから。
例えいたとしても現代のうちらにコンタクトを取る可能性はゼロに近いって。時間的に)。


ね。


私が神がいた時代に憧れるのは多少ロマンチストだからだと思う。子供達にとっても、神様はいないよりいた方が豊かな感性を育てる気がする。


・・・でもなー


人がどうあるべきかなんて私には言えないですしそんなこと言うつもりないんです。
しつこいけど他人の中の神の存在を否定なんかしません。
ただ、私にとってはいてもいなくてもどうでもいいの。精神論でもなんでも。
宇宙の広さも地球の美しさも人間の知恵も悪巧みも、すごいなってだけで十分だから。
(私より悪い人間は好きになれないけど。
そしてすごいなってなんて陳腐な表現。でもすごいよ。)


ほら、収拾付かなくなってきたよ?どうやってしめるの?この話。
あーでもない、こーでもない。
ってこんな調子だからホント付き合ってらんないよね?

そもそもなんでこの話かって、勧誘がホント多いんです。
人の良い人相とはとても言えないよ?(え、だからなの?)
あなたは神様を信じますか?って聞かれて、勧誘が面倒だからって理由で「信じてます」とは言えんでしょ。意気投合したらどうしてくれる。

これ↓見たらどうでもよくなるかも。
もううわーってなるかも。
と思ったらこれ微妙に宗教勧誘っぽくない?そして貼り付けできない。

興味ある暇な方は見てみてください。
神の言葉には私も感動しちゃうけど、
入信しそうになったら自己責任でお願いします。



宇宙と星の大きさ




うーむ。貼り付けじゃないからやだなー。
不本意ですが、ホルスト『惑星』の“木星”を使ったこちらでささっとみていただくのもいいかも。
この演奏好きじゃないけど仕方ない。もっといいのあるのに。





↑これに出てくるベテルギウスは2012年に爆発するとか言われてる。て、600光年だから実際にはもう消滅してる。

てなわけでこの辺で。アデュー。






いや、だからさ。興味あるから話はしたいけど、勧誘されるのが面倒だから結局話なんか出来ないのよ

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筆者


Rino

Author:Rino
社交性はあると思ってた
でも無いって言われた
焦らないあたりそうなのかもしれない


心にうつりゆくよしなし事


    (まぁ日記です)


かてごり


RinoはParisへ行く (1)
世に訴えてみたいの小さな声で (3)
脳みそ使うとこんな感じ (2)
ナルシスの小部屋 (4)
日記 (3)
未分類 (1)


いとおかし


 (愛ある貴方からのお言葉v)


関係あるらしき日記とな


  (トラックバックって何よ)


Rino暦



行きて帰りし物語


     (リンクv)

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お便り(注:黒ヤギ配達)


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スカウター



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